• 北口ユースケ

カンヌ国際映画祭(SFC)出発前日

 48時間以内に短編映画を作る

(以下48hfp)という映画製作コンペで「BABY IN THE DARK」が2017年度の大阪大会優勝作品に選ばれ、今年3月にパリで行われた世界大会でも世界中の優秀作品の中からベスト15本に選ばれるという栄誉にあずかり、全フィルムメーカーの憧れ、カンヌ国際映画祭に参加させていただけることになりました。レッドカーペットやコンペなど様々なメディアが様々な角度で現地レポートをお届けしておりますが、48hfp参加者からの視点というとってもニッチな視点から可能な限り記録しておこうと思いキーボードをパチパチ叩きます。パチパチ。


 48hfp優秀作品の上映は、9日の開幕から一足遅れて14日に始まるCourt Metrageというショートフィルムコーナー(SFC)の見本市のようなところで上映されます。14日〜18日までの5日間に渡って、様々なカテゴリーのショートフィルムが上映され、ワークショップやトークセッション、ハッピーアワーと呼ばれる、ジントニックのジャンボサイズが半額で飲めるのではなく、フリードリンクの交流パーティーなどのプログラムがあるようです。まだ現地行ってないから知らんけど。緊張してお酒に逃げたりせず、世界の映画人達としっかりと交流してきたいと思います。ちなみに「BABY IN THE DARK」を含めた48hfp優秀作品の上映は14日の14時からです。


 チームDUDE Y!からは6名参加することになったのですが、皆はじめてのカンヌで浮かれています。あはは。カンヌ→レッドカーペットというシンプルな脳ミソの私たちは、レッドカーペットの上に立って、綺麗なおべべで記念写真を撮りたいというミーハーな気持ちから、航空券よりも早く、ホテルよりも早く、衣装を手配してました。入手できるパスの関係でレッドカーペットの上に上がれるのかどうなのかもよくわからぬまま・・・パスに関しては、今後48hfpからカンヌへ行く方たちの為にもまた後日記載します。ややこしくて各国の48hfpからの参加者たちもSNS上で混乱しています。

 カンヌで一体何ができるのか分からないけど、何かが起こるかもしれないので、いつでも宣伝できるように「BABY IN THE DARK」のポストカードと、いつでも売り込めるように次の企画の台本を首からぶら下げておこうと思います。







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